デュコラ便りJOURNAL

ヒアルロン酸の美容効果について

ヒアルロン酸の美容効果

美容成分の代表格ともいえるヒアルロン酸。

エイジングケア・美肌ケアの基礎力となる大切な成分です。

ヒアルロン酸の美容効果についておさらいしてみましょう。

ヒアルロン酸のお肌に与える影響

ヒアルロン酸の美容効果

ヒアルロン酸はもともとお肌の真皮層で日々作られ続けている美容成分で、細胞と細胞の間でクッションのような役割を果たしています。

真皮の中で水分を抱え込み、肌にうるおいや弾力をもたらしている若さの秘訣となる成分だといっても過言ではありません。

ところが、年齢を重ねることでヒアルロン酸を生み出す働きが鈍り、50歳にもなるとヒアルロン酸の量は、20歳の約半分にまで落ちてしまうのです。

年齢肌を重ねた肌にこそ「ヒアルロン酸」が欠かせない

ヒアルロン酸の美容効果

お肌の保水の要となるヒアルロン酸の不足したお肌は、イメージとして、水の抜けた水風船のようなものです。

ハリがなくもったりとし、肌触りもガサガサ、疲れた印象を加速させてしまいます。

お肌の保湿力がなくなりますから、乾燥肌が進み小じわ→シワ→シワからほうれい線へとエイジングサインを加速させてしまうのです。

年齢を重ねたお肌にこそ、ヒアルロン酸が欠かせません。

ヒアルロン酸を食べる・塗ることに意味はあるのか

ヒアルロン酸の美容効果

フカヒレ・オクラや納豆にも含まれるヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸を食べたところで消化吸収されるため吸収されにくいといわれています。

では、化粧品に配合してお肌に直接塗るのはどうでしょうか?

結論から言うと、化粧品で届けられるのは「角質層まで」です。

ヒアルロン酸が働いているのは角質層のさらに奥にある真皮層なので、本来の力は見込めませんが、角質層を潤いで満たすことで乾燥肌対策になります。

より深い部位に届けるのであれば、エレクトロポレーションの導入で一時的に角質層と真皮層のバリアを緩めて浸透させることを目指しましょう。

化粧品の効果をアップさせる「3種のヒアルロン酸」

ヒアルロン酸の美容効果

ヒアルロン酸の良さをしっかりと実感できる化粧品を選ぶのであれば、低分子・高分子のいずれも配合しているものを選択しましょう。

注目されている低分子(ナノ化)ヒアルロン酸は、角質層の隅々まで届けやすいメリットを持ちますが、保湿効果の持続が短いという欠点を持ちます。

一般的なヒアルロン酸は皮膚の表面に留まって保護膜の役割を担い、肌のバリア機能に貢献しますが、角質層の奥まで届けることはむずかしいです。

それぞれのメリット・デメリットを考えると、分子レベルの異なるヒアルロン酸を配合している化粧品の方が潤いの浸透・持続力が高くなる傾向があります。

乾燥・シワ・ほうれい線悩みにヒアルロン酸

ヒアルロン酸の美容効果

ヒアルロン酸はふっくらとしたハリのあるお肌を育てるために、なくてはならない成分です。

先進的な美容成分が続々と登場していますが、お肌の基礎力を無視してしまうとどんな魅力的なエイジングケア成分を導入しても、美白成分を導入してもなかなか成果が上がりません。

まずは基礎に立ち返って、「本当にお肌に必要な成分」をキチンと配合している化粧なのかをお確かめください。

サロン専売化粧品のデュコラの化粧品には、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na(ナノ)、加水分解ヒアルロン酸(浸透型ミクロモイスチャーヒアルロン酸)3種のヒアルロン酸をたっぷり配合しています。

年齢肌に立ち向かうために必要なこと

ヒアルロン酸の美容効果

シワ・シミ・毛穴・乾燥肌・たるみ、すべてにアプローチするには、なぜお肌の老化が起きてしまうのかを根本的に考えた美容化粧品を使ったケアが必須です。

お肌のためを思うなら「ターンオーバーの正常化」「お肌のバリア機能の向上」「お肌をふっくら育てる」「血流と排出」といった健康なお肌づくりをトータルサポートできる化粧品が理想なのです。

だから、お客様にも思うような効果を出せてもらえない。

 

ですが、実際にこの条件を満たす化粧品はなかなか見つからない…。

なぜ各メーカがわかっていてもトータルでサポートする化粧品を発売しないか?

それはできないのではなく、やらない。

理由は簡単です。原価が上がりすぎて商売にならないからです。

 

だからデュコラは「本気でお肌のためを思って作った化粧品」を作りました。

デュコラの実力を、まずは手に取ってお試しください。

「売りやすい!お客様の方から興味を持ってもらえる」といわれる理由がきっと分かるはずです。